アフィオセミオン・ストレータムの特徴と飼い方

アフィオセミオン・ストレータムは、中央アフリカのギニア共和国やガボン共和国が原産でカダヤシ目ノソブランキウス科アフィオセミオン属の熱帯魚で、体色は体の側面に赤いラインとメタリックなブルーのストライプ模様をもっている非常に美しい熱帯魚です。今回は、そんなアフィオセミオン・ストレータムの特徴と飼い方を詳しく説明していきたいと思います。

アフィオセミオン・ストレータムとは

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アフィオセミオン・ストレータムは、カダヤシ目ノソブランキウス科アフィオセミオン属の熱帯魚になります。アフィオセミオン・ストレータムの原産地は、中央アフリカのギニア共和国やガボン共和国になります。アフィオセミオン・ストレータムの体色は、体の側面に赤いラインとメタリックなブルーのストライプ模様が特徴的です。アフィオセミオン・ストレータムの「ストレータム」は、英語の「striped」から来ており縞模様などの意味があります。これは、アフィオセミオン・ストレータムの模様から付けられています。

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アフィオセミオン・ストレータムの飼い方

アフィオセミオン・ストレータムは、飼育するのが比較的簡単な品種になります。アフィオセミオン・ストレータムの寿命は、約2〜3年になります。また、体の大きさは約5〜6cmになります。ただし、寿命も体の大きさも飼育する環境やエサなどによって変化します。水質は中性から弱酸性を好み(特に軟水を好む)、pHであれば6.0〜7.0を特に好みます。アフィオセミオン・ストレータムは、熱帯魚に分類されるので国内での飼育なら、冬にはヒーターが必要になります。ただし、アフィオセミオン・ストレータムの好む水温は21〜25℃程度と、他の熱帯魚に比べて少し低めになります。

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混泳させる際のポイント

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混泳について、まずアフィオセミオン・ストレータムの性格は、攻撃的な性格になります。特にオス同士のケンカの場合には、非常に激しくケンカする場合があるので注意が必要なレベルです。なので、もしアフィオセミオン・ストレータム同士を混泳させる際には、ケンカしても大丈夫なように水草などで隠れ場所を作っておくなどの対策をしてください。またアフィオセミオン・ストレータムは他の品種を稀に追いかけることがあるので、一緒に入れる品種が縄張り意識が強い場合や、攻撃的な品種である場合にはアフィオセミオン・ストレータムとケンカをしてしまい、それぞれがケガをしてしまう場合やストレスによって病気になってしまうこともあります。また、他の品種と混泳させる場合にはエサを他の品種と分け合っているかなどを確認するようにしてください。アフィオセミオン・ストレータムは上記でも説明したように好む水温が他の品種と少し違うので水温にも注意するようにしてください。

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産卵についてのポイント

アフィオセミオン・ストレータムを飼育していると繁殖させたいと思う方も少なくありません。アフィオセミオン・ストレータムはオスのほうが鮮やかな赤のラインを持っているのでオス・メスの見分けが簡単な品種になります。アフィオセミオン・ストレータムは、メダカなどと同じ「卵生」の種類になるので、卵を水草などに付着させます。なので、水草などを入れてあげることが重要になってきます。水草などに卵を付けたのが確認できたら、大人の水槽とは別の水槽に入れるようにしてください。アフィオセミオン・ストレータムは、水草を食べる際に卵も食べてしまう事があるので、できるだけ別にするようにしてください。その後孵化してからは、他の熱帯魚同様に一日に数回エサを上げるようにしてあげることが大切になります。

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アフィオセミオン・ストレータムを飼う際の注意点

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アフィオセミオン・ストレータムは、飼育しやすい点などからオススメの品種になります。ただしアフィオセミオン・ストレータムには、混泳がやりにくい点や適した水温が他の品種とは少し違う点などがあります。それを上回る程の鮮やかさや派手さがあります。まだまだ、認知度はあまり高くはなくマニア向けの品種になっています。そのため、専門店によっては取り扱ってない事もあるので、もしアフィオセミオン・ストレータムに興味がある方は、前もって電話などで聞いてみることをオススメします。そのようなアフィオセミオン・ストレータムですが、他にはない特徴的な模様を持っているので、もし専門店などで目にする機会があったら、ぜひ一度見てみることをオススメします。

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