カーナミンの特徴と育て方

  • 2020年2月12日
  • 2020年7月21日
  • 水草

カーナミンは、フウチョウソウ目アブラナ科に属する水草の一つです。マレーシアなどの東南アジアが原産になる水草になります。またウォーターカーナミンやシマウリクサなどの別名を持っていることでも知られている水草です。今回は、カーナミンの特徴と育て方について説明していきます。

カーナミンとは

linderniaanagallis_2

カーナミンは、フウチョウソウ目アブラナ科に属する水草の一つです。マレーシアなどの東南アジアが原産になる水草になります。茎から丸くハート形の葉をはやしている水草です。専門店などでは、ウォーターカーナミンやシマウリクサと書いてあることもあります。当サイトでは、「カーナミン」で書いています。

関連記事

アナカリスは、被子植物門トチカガミ科の沈水植物の一つです。店頭などでは、和名の「オオカナダモ」の名で販売されていることもあります。今回は、アナカリスの特徴と育て方について説明していきます。アナカリスとはアナカリス[…]


関連記事

カボンバは、被子植物門ハゴロモモ科の沈水植物の一つです。店頭などでは、カボンバ以外にも「カモンバ」の名で販売されているところもあります。今回は、カボンバの特徴と育て方について説明していきます。カボンバとはカボンバ[…]


関連記事

マツモは、被子植物門マツモ科の沈水植物の一つです。マツモは、松の葉のように硬く糸のように細いのが特徴的です。今回は、マツモの特徴と育て方について説明していきます。マツモとはマツモは、被子植物門マツモ科の沈水植物の[…]

カーナミンの育て方

カーナミンは、水草の中でも安価な点や比較的丈夫な点から初心者の方などに人気が高い種類になります。水温は、15〜28℃前後を好みます。水質は、弱酸性~弱アルカリ性を好みます。光量は長持ちさせたい場合にはあまり光が強くない場所で飼育してあげるといいです。ただし、色がきれいな黄緑色ではなく暗い緑色になる場合があるので、色味があまり良くない場合などには強めの光が当たる場所に置くようにするといいです。また、カーナミンは茎が硬いので、折れる場合があるので注意が必要です。

関連記事

アクアリウムをする人や観賞魚を飼育している人に欠かすことができないのが水草の存在です。しかし専門店などに行くとたくさんの水草が置かれており何を買えばいいのか分からないという方も少くないと思います。今回はそんな水草の中から育てやすく特[…]


関連記事

まず、金魚を飼おうと思った際にいれるものが必要になってきます。その時にまず思いつくのが水槽です。しかし、水槽には大きさや形状など様々なものがあります。今回は、水槽について説明していきたいと思います。水槽を選ぶポイントについて[…]

カーナミンの手入れ

linderniaanagallis_3

カーナミンの手入れは、上記で説明したように光が強い場所で飼育してしてしまうと、成長が促進されすぎて早く色味が落ちてくるので気をつけるべきですが、逆に長期間光が弱い場所で飼育していると成長が促進されないために葉が黒ずんでくる場合があるので、そういう時は数日間でも日が当たる場所で飼育すると改善する場合があるのでオススメです。また、古くなり色味が落ちてきた葉は早めに千切るなどして捨てるようにしてください。古い葉を残しておくと、新しい葉の成長の邪魔になる場合があるので、気付いた時で大丈夫なので気にしてもらえると長く楽しむことが出来ます。

カーナミンの増やし方

カーナミンを増やす方法として、「さし芽」という方法を使用することが多いです。茎がある程度伸びてきたタイミングで、ほぼ半分に切ります。もし、茎の途中の節の部分に根が生えてる場合には、その部分で分けるほうが好ましいです。切った上の部分を底石に根付く事ができれば完成です。もし、根付かせるのが難しい方は切った茎を何本か束ねて植え付けると安定して根付かせることが出来ます。また、脇芽が生えてきた場合には、脇芽が出てきた部分から切り同じように何本かを一緒に束ねて根付かせることが出来れば増やせたことになります。

生き物とカーナミン

linderniaanagallis_4

カーナミンは、生き物と一緒に入れる方はほとんどいないと思いますが、生き物との相性は水草の中でも良い方の種類になります。カーナミンは葉の色が、明るい色の水草なので様々な水草を飼育している場合でもしっかりと目立ってくれることから好まれる方が多い水草になります。また葉が柔らかいので、金魚などを飼育している人の中には、エサの代わりとなる水草を探している方もいられるので、そういう方にはオススメの水草になります。注意すべき点としては、もしエサの代わりとして使用する場合には、葉が無くなるのが早いので光の量などを調整することでそのデメリットを減少させることができるので光の量に注意をしてもらうようにしてください。カーナミンは、飼育するのが容易な点や他にはない色味であることから、飼育したことがない方や初心者の方にもオススメの水草になります。

関連記事

金魚といえば、夏に縁日や祭りなどで、見る金魚すくいの金魚が金魚だと思っている方がとても多く金魚に沢山の種類があることを知っている方は非常に少ないでしょう。そして金魚一種類一種類に特徴があり、金魚の醍醐味がそこにあると言っても過言では[…]

最新情報をチェックしよう!