アマゾンソードの特徴と育て方

  • 2019年11月13日
  • 2020年7月21日
  • 水草

アマゾンソードは、オモダカ科エキノドルス属に属する水草の一つです。正式名称を「アマゾンソード・プラント」と呼びます。南米にあるアマゾン川とパンタナール大湿原が原産の水草になります。今回は、アマゾンソードの特徴と育て方について説明していきます。

アマゾンソードとは

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アマゾンソードは、オモダカ科エキノドルス属に属する水草の一つです。正式名称を「アマゾンソード・プラント」と呼びます。南米にあるアマゾン川とパンタナール大湿原が原産の水草になります。アマゾンソードの葉は根から束生しており葉の硬さはやや硬めです。育成難易度が低いことから、水草に飼ったことがない方でも気軽に飼育するのに適している水草だと言えます。専門店などでは、アマゾンソード・プラントと表記している所と省略して「アマゾンソード」と表記している所があります。当サイトでは、「アマゾンソード」と表記しています。

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アマゾンソードの育て方

アマゾンソードは、上記でも書いた通り初心者の方でも扱いやすい種類になります。水温は、20〜30℃前後を好みます。水質は、弱酸性~弱アルカリ性を好みます。アマゾンソードは、強めの光を好む傾向にあり、光が弱い場所で飼育していると色味が落ちてきて葉が黒ずんでくる場合があるので注意が必要です。逆にしっかり光に当てることで色味が良くなり葉の色が黄緑色になり非常にきれいな水草になります。アマゾンソードは、他の水草に比べて環境による影響を受ける水草ですので、できるだけ光の当たる場所を選んでもらう方がいいです。

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アマゾンソードの手入れ

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アマゾンソードは、成長してくると葉が徐々に長くなってくるので水面近くに近づいてくると見た目が悪い場合があるので、先端を切り見た目を良くして上げる必要があります。ですが、ここで注意すべきなのが先端を切る際に片方の端から斜めに切るのではなく、葉の中心から左右に斜め下に向かって切ってあげると見た目が良くなるのでオススメです。アマゾンソードは、光が足りない場合には色味が悪くなる場合があるのでそんな時には、肥料などをあげるとまた色味が良くなる場合があるので諦めないのが肝心になってきます。

アマゾンソードの増やし方

アマゾンソードを増やす方法として、アマゾンソードも含まれるエキノドルス属の水草は「ランナー」と呼ばれる脇芽を伸ばすことで増えていきます。ランナーが伸びてくると、根がそれと同時にどんどん伸びてくるので根が十分に伸びてきて、葉が3〜5枚になってきた頃にランナーを親のアマゾンソードから切り分けてあげると一つになります。それを、底床に植えてあげることでまた増えていきます。子供が、あまりにも成長しすぎると親の成長にも障害が出てくるのである程度の大きさになったら切り分けてあげるようにしてください。また、アマゾンソードは何度も植え直しをしてしまうと根が悪くなり最悪の場合枯れてしまう恐れがあるのであまり植え直しをしないようにしてくだい。

生き物とアマゾンソード

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アマゾンソードは、生き物と一緒に入れている水草としては少ない方に入ります。元々は、熱帯魚の産卵用などに使用される水草として人気が高い水草になります。ですが、生き物に入れても何も問題は無いので入れても大丈夫です。ただし生き物に入れる水草をエサとして入れる方には向いていないかもしれません。アマゾンソードの形状が生き物にとって食べづらい場合があるので、アナカリスやマツモなどのような水草に比べて食べる優先順位は低いと言えます。逆にあまり食べられたくない方からしたら、非常に向いている水草になります。※入れている水草がアマゾンソードだけの場合には食べる場合があります。

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