金魚を選ぶポイント(中級編)

金魚を購入する際に、できるだけいい金魚を飼いたいと思います。今回は、たくさんいる金魚の中で初めての方でも分かるポイントを説明していきたいと思います。

水について

水の色について

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初級編では、病気にかかっているかどうかを観るように説明しましたが、中級編では病気になる可能性があるものは事前に潰しておくことでリスクヘッジになるので今回は水の色について説明します。専門店などで、購入を考えている方の中には実際に観て購入するかを検討する方もいます。そのときに、同じ種類の金魚が複数の水槽で展示・販売してある場合には、できるだけ病気にかかっている可能性が低い水槽を選ぶのは当然です。しかし比べるポイントが分からないと比べようがありません。まず確認すべきところは水槽の色です。水槽の色が、白・乳白色の水槽の金魚はできるだけ、購入を控えるようにしてください。白・乳白色の水は、バクテリアなどのバランスがあまりいい状態ではないので、病原菌などによる病気になる可能性が高くなってしまいます。もし、購入するときは大丈夫でも潜伏期間中であればいつ病気を発症してもおかしくないのでもし、心配の方やあまり病気のことについて詳しくない方は白・乳白色の水槽の金魚は控えるようにしてください。

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傷について

金魚の傷・ケガ

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金魚を購入する際に、専門店などで見ているとさまざまな金魚がいます。その中から選ばなければいけません。選ぶ際には優劣を考えながら金魚を選びますが、まず気にしてほしいのは傷やケガをしていないかどうかです。例えば、尾びれが左右どちらかに曲がっている場合や、左右のバランスがあまり良くない金魚はできるだけ避けるようにしてください。左右のバランスがあまり良くない金魚は常に体のバランスが取れていない状況なので常にストレスを感じているので病気や死んでしまうリスクが非常に高いです。しかし、傷やケガを持っている金魚が全て悪いかというと必ずそうとは言えません。専門店に入荷した直後の金魚は袋に数十匹〜数百匹入って来る場合があります。そうすると、当然金魚同士がぶつかる場合があり、その衝撃で鱗などが剥がれる場合があり鱗が一・二枚ほどの少量のケガであれば治る可能性が高いので心配する必要があまりに無いからです。やみくもに、ケガがあるものが全て悪いという訳ではなく、治る傷と治らない傷というものがあるので、それをしっかり見分けるようにすると自分が欲しい金魚に出会う可能性が高くなります。

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相性について

品種同士の相性

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初級編では、飼いやすい金魚の品種を飼育してみるのを説明しましたが、中級編では金魚同士の相性を説明していきます。新しく金魚を飼う際に、入れる予定の水槽などにもう金魚が入っているという方も少ないと思います。そんな時には、今飼っている金魚とケンカしてほしくはないですし仲良くしてほしいものです。そのときに、重要になってくるのが相性です。相性は、一緒に泳がせないとわからない部分と事前にわかる部分の二つがあります。事前に分かる部分として、まず品種です。例えば、和金型の金魚とランチュウ系の金魚を混泳させると和金型の金魚がランチュウ系の金魚を追いかけ回してランチュウ系の金魚が弱ってしまう場合があります。もし、現在飼育している金魚の種類がわかるのであれば、それと相性がいい金魚を購入するようにすると不安が軽減します。もし、相性がいい金魚がわからないようであれば店員さんなどに聞いてみるのをオススメします。品種の他にも、体の大きさの差も気にしておくようにしましょう。体の大きさが違い過ぎると、エサを大きい金魚が食べると小さい方の金魚が食べづらくなる場合があり、それが続くと大きさの差がさらに広がってしまう恐れがあります。なので、まずは体の大きさにどれくらいの差があるかを考えてみるといいです。

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